いきなりシステム導入ではなく、まず業務を整理します。
Arvixは、ツールを入れる前に、業務の流れ・使っている資料・情報の置き場・正本・更新ルールを整理します。
そのうえで、Googleフォーム、スプレッドシート、Google Apps Scriptなどを使い、現場が無理なく使える仕組みに変えていきます。
整理
- • 業務フローの整理
- • 情報の置き場の整理
- • 正本データの定義
- • 更新ルールの整理
- • スプレッドシートの構造化
改善・自動化
- • Googleフォーム・GASによる自動化
- • 転記・集計・確認作業の削減
- • 経営や現場が見たい数字の可視化
- • 属人化を減らす運用設計
- • 「いつもの画面」を変えすぎない導入
何を整理し、何が残るのか
この段階では大規模なシステム開発は行わず、整理と方針化を主目的にします。
実施内容
- ✓ 対象業務のヒアリング
- ✓ 現在の業務フロー整理
- ✓ 使用中のファイル・シート・帳票の確認
- ✓ 情報の正本候補の整理
- ✓ 手作業・転記・確認負荷の洗い出し
- ✓ 自動化候補の整理
- ✓ 次に取り組むべき改善案の提示
成果物
- • 業務フロー整理メモ
- • 使用資料・情報資産の整理
- • 正本候補一覧
- • 手作業・転記ポイント一覧
- • 自動化候補一覧
- • 次アクション提案
Pricing Policy
料金・見積の考え方
具体的な金額は、対象業務の範囲や資料の量、自動化の有無によって変わるため、初回相談後に個別にお見積もりします。まずは1業務の整理だけでもご相談いただけます。
Small Step
1業務整理パック
個別見積
- ● 1つの対象業務(勤怠、案件管理等)
- ● 業務フロー、正本、更新ルールの整理
- ● 手作業ポイントと自動化候補の提示
まず小さく整理したい方向け
Implementation
自動化実装支援
個別見積
- ● 整理済みの業務に対する機能実装
- ● Googleフォーム / GAS / スプレッドシート
- ● 通知・自動帳票作成など
現場で使い続けられる範囲から実装
Partner
継続伴走支援
個別見積
- ● 運用定着・データ活用のサポート
- ● 軽微な修正や追加改善の相談
- ● 定期的な業務棚卸し
必要な場合のみご提案します
? 見積前に確認すること
適切な見積を提示するため、初回相談では以下の項目を確認させていただきます。
- ● 対象業務の具体的な内容
- ● 現在使っている資料・ファイルの種類と量
- ● 入力担当者・確認担当者の役割分担
- ● 転記や集計が発生している箇所
- ● 自動化したい範囲と、整理だけでよい範囲
Arvixの約束
いきなり高額な提案はしません
まずは「業務整理」という土台づくりから始め、納得感を持って次のステップへ進めます。
成果物を明確にします
業務フロー整理、正本定義、自動化候補一覧など、整理の過程で何が残るかを事前に明示します。
初回相談での契約強制はしません
まずはお話を聞き、Arvixがお役に立てるかを確認する場としています。無理な営業はいたしません。
ご相談から改善提案までの流れ
最初は「何が課題か分からない」状態でも大丈夫です。
Step 1
無料相談
現在のお困りごとを30分程度で確認します。
Step 2
対象業務の決定
まず整理する1業務を決めます。
Step 3
業務ヒアリング
実際の流れ、担当者、使っている資料を確認します。
Step 4
情報と正本の整理
何を見れば最新か、誰がどこを更新するかを整理します。
Step 5
改善・自動化候補の提示
手作業を減らせる箇所と、次に取り組むべき内容を提案します。
見える化して終わりではなく、実装・定着まで支援できます
整理した業務をもとに、Googleフォーム、スプレッドシート、Google Apps Scriptなどを使った自動化や、 経営ダッシュボードの整備、継続的な改善伴走まで対応できます。
業務整理伴走
運用ルールと正本を定着させ、迷いが減る状態へ。
自動化実装伴走
Googleフォーム・GASで手作業を削減。
継続伴走
小さく改善を積み重ね、現場が回り続ける形に。
スポット開発
必要な範囲だけ、無理なく追加実装します。
Arvixが大切にしていること
20名以下の会社に合わせた現実的な支援
まずは1業務から。現場の負担を増やさず、続けられる形で整理と改善を進めます。
Google Workspaceを活用した、持ち続けられる仕組み
Gmail/ドライブ/スプレッドシートなど、使い慣れた基盤を活かし、現場が使い続けられる導入にします。
業務フロー・正本・更新ルールを整理してから自動化
先に「情報の住所」と「正解」を決めることで、後からの自動化が壊れにくくなります。
ベンダーロックインしすぎない設計
契約終了後も、データと仕組みが社内資産として残る設計を大切にします。
小さく始めて、必要なところだけ整えます
まずは整理。次に自動化。最後に見える化。現場が使い続けられる順序で進めます。
Step 01: 整理(情報の住所・正本・更新ルール)
二度と探し物をさせない、整理された業務の土台。
ファイルやシートが増えて最新版が分からない状態を解消します。どれが正本か、誰がどこを更新するかまで整理し、迷いが減る状態をつくります。
まずは整理から
(1業務からOK)
Step 02: 自動化(Googleフォーム / GAS)
転記・集計・確認を減らし、ミスが出にくい流れへ。
「書いたのにまた別の場所にも書く」を減らします。スプレッドシートの構造化とGASで、必要な更新が自動でつながる形にします。
必要な範囲だけ実装
(過剰な導入はしません)
Step 03: 見える化(経営・現場の数字)
「見たい数字」が迷わず見える状態に。
必要な数字が、必要なタイミングで見える形に整えます。Looker Studio等の活用も含め、判断の材料が揃う状態へ近づけます。
必要に応じて
(見える化は後回しでもOK)